我が家の必需品WiFiルーター

私がモバイルWiFiルーターを使用し始めたのは、2年前からです。ワイモバイルのGL04P(当時EMOBILE)です。

以前はフレッツ光でインターネットをしていました(マンションタイプで月額4000円程)。
インターネットについて見直し始めたキッカケは、一戸建てに引っ越す事になった時です。フレッツ光を継続して使うとなると、「戸建プラン」へのプラン変更となり、月額6000円程になる上、ネット工事も必要だった為、当時出始めのモバイルWiFiルーターを調べ始めました。

当時は出始めであちこちでキャンペーンをやっておりお得で契約出来る上、月額4000円弱で良い事尽くめでした。
電波状況・通信速度・通信量の規制と心配な点はありましたが、やはり月額が安いのが魅力で契約しました。
結果オーライ。心配事は全てクリアーで、今までと何ら変わらずインターネットが出来、契約は正解でした。

そしてモバイルWiFiルーターの魅力である何処へでも持ち運べるという点を活かそうと思い、タブレットPCを購入しました。
これがまた正解。我が家に革命をもたらせました。
家のどの場所でもインターネット可能、そして出先でもインターネット可能で、家のパソコンはすっかり使用しなくなりました。

タブレットとモバイルWiFiルーターを持っていれば、どこでもインターネット可能なので、携帯電話でインターネットする必要がなくなったので、我が家は現在スマホでは無くPHSを使用しています。
これにより月額の携帯料金が驚く安さです。
全てはモバイルWiFiルーターが我が家に来た事により、家計の通信費が安くなり、非常に助かっています。

WiFiのキャンペーンは今がピーク

引っ越しでバタバタしている人も多い今日この頃。WiFiのキャンペーンのアツさは今がピークになっています。各社決算前にまとまった数字が欲しいのもあって、特典にドンドン上積みしてきています。そこでもっとお得に契約するために注意すべきポイントをまとめました。

WiFiルーターのキャンペーンを比較する上でまず注意すべきなのは容量制限です。選ぶ会社によってはどんなに特典が目を引くものであっても、月に使えるデータ容量が数GBだったら意味がありません。特にWiFiルーターはパソコンやタブレットに繋いで使うのがメインになる人が多いので、なおさら注意すべきです。

具体的な会社名を挙げると、ドコモとソフトバンクは要注意です。両社とも月7GB以上使うと速度がかなり低下します。ドコモはオンライン上では特に目立ったキャンペーンを実施していないので、まず選択肢にも入りませんが、ソフトバンクはWiFiルーターとセットでパソコンプレゼント的なキャンペーンを実施しているので、自分の使い方に合わせて検討しましょう。

容量制限を気にせずに使うならWiMAXとワイモバイルがおすすめです。両社とも料金プランや機種が限定されたりしますが、追加料金不要でWiFiルーターが使い放題になっています。WiFiルーターだけでネットを使うようにすれば自宅の固定回線代、スマホの通信費を削減出来ます。

次に注意すべきなのは特典内容です。今はキャッシュバックがメインですが、WiFiルーターの機種によって、金額が変わるのが一般的です。ちょうど規格の切り替え時期になると旧型機種が処分特価で大還元される代わりに、新型機種は新しいもの好きな人が勝手に買っていくので、あまり還元されなかったりします。どちらは選ぶかは自分がWiFiルーターで何を重視するかで変わりますが、じっくり考える必要があります。

最後に私がお伝えしたいのは焦らずにじっくり検討しよう、です。オンラインで実施されているキャンペーンは基本的に月が変わらない限り、いきなり終了することはありません。なので、まずは自分のニーズをしっかり把握して、自分の使い方に合った会社を選んで、特典内容に納得してから申し込むのをおすすめします。

WiFi機の買い替えは必要なのか

5月に突然使っているiPhone5sのWiFiが使用できなくなった。購入して三ヶ月。
設定をWiFiから4Gに切り替えると使用は出来る。

故障かな?と思い最寄のソフトバンクショップへ相談。そこにはフリーのWiFiを開放しており試すとWiFiは繋がる。ソフトバンクショップの方が「これはiPhoneの故障ではなく、WiFi機器の故障かと思われます」とのこと。

使用しているのはBAFFAROのWiFiルーター、ルーターを通してPCでのネットは繋がる。iPhoneのWiFiだけ繋がらない状況をサポートセンタへ相談。設定確認や色々サポートして貰ったがまったく繋がらない。
PCからネットには繋がるのに謎過ぎる。

そこで、サポートセンタの方が「お客様の使用されているルータは5年以上前のため規格でWiFi速度としては3G以下です。機器を買い換えて見て下さい」と……。今まで普通に使用していて寝て、起きたらWiFi使えなくなっていたのにそんなことがありえるのかな?と思いながらWiFiルーターを電気屋で購入。

念の為、同じメーカの最新のWiFiルーターに!早速機器へ接続。電源ON。
PCは問題なくネットに接続。問題のiphone……WiFi設定全てやり直し。なぜか自動認証されないので手動で設定。

……繋がらない。何度やっても繋がらない。

iPhoneの全設定のリセットも行ったがWiFiだけ繋がらない。再度ばBAFFAROのサポートセンタへ電話。
ルーターも買い換えたが繋がらないことを伝えると、それはルーターではなくiPhone側の故障です。

かなり振り回されております……

しょうがないと思いながらもAppleへ電話。今までの状況、行った行動も説明。
「そこまでされていると、何もサポートすることがありません。新品交換しましょう」と。
届くのに2,3日掛かるのでそれまで4Gで使用。

やっと、新品のiPhoneが届き今まで使用していたiPhoneと交換。早速新品iPhoneの設定。データ移行。
WiFiに繋がるかどきどきしながらも設定し、スイッチON。繋がった……。

結局iPhoneの故障だったようだ。WiFiが使用できなくなってから使用できるまで約8日間。出費約15000円。(ルーター代、保護シート代金など)
果たしてWiFiルーターの買い替えが必要だったのか今でも悩む。

わたしの周りはみんなモバイルWiFiルーター

わたしの友人たちはひとり暮らしをしているのが多いせいか、自宅にインターネット回線を引かないでモバイルWiFiルーターだけを利用している人が圧倒的数を占めています。

自宅にインターネット回線を引いたところで、仕事も忙しいですし自由気ままな独身を楽しんでいるので家にいることがあまりないんです。宝の持ち腐れになってしまうんですね。コストを考えるとわざわざインターネット回線を自宅まで引く必要性がないんです。

それではどうやってインターネットを使っているかと言うと、先に上げたモバイルWiFiルーターです。回線はそれぞれ違いますが、みんなこれを上手いこと使ってインターネットライフを送っていますね。モバイルWiFiルーターであれば自宅だけではなくて外出先でも使えるので、本当にわたしたち移動ばかりしているような独身には重宝する代物です。

最近ですとWiMAX2が発表されましたので、それに乗り換えようかという話題が盛んです。下り最大220Mbpsですものね。フレッツ光の一般的な100Mbpsプランよりも倍以上の速度です。快適に違いありません。いまでも充分な速度が出ているというのに更に速度がでるのです。それはみんな乗り換えを検討するのは当たり前ですよね。

仲間内では、まずは誰かひとりが人柱になって使用感をレポートしてくれるのを待っているといった状態です。ちょっとずるいけれどもこれが賢い乗り換え方です。そんなわけで、誰か早くWiMAX2にしないだろか。

引っ越し後はモバイルWiFiルーターは便利です!

引っ越しシーズンなど色んな手続きも必要になりますし、引っ越し準備など慌しい時期になります。最近は手続きに関してもウェブサイトからの手続きも可能になっていますし、やはり引っ越し後も素早くネット環境を整えたいとお考えになる方も多いでしょう。

そうした場合、モバイルWiFiルーターは便利です。引っ越し後も難なく利用できますし、ウェブサイトからの手続きも可能ですし、WiFiの設定も簡単にできるので女性の方でも上手に活用することができます。

インターネットを引くとなると場合によっては工事が必要になることもありますし、こうしたモバイルWiFiルーターはそういった面倒なことも不要なので即座にインターネット環境を設置したい方にはもってこいの設置器具になります。

今はインターネットは日常的に行いますし、やはり多くの方が利用しているので数週間でもインターネットができないと辛い場合もあります。モバイルWiFiルーターは手軽に利用できますし、手軽さは抜群に良いので利用者数も多々いらっしゃるのも現実です。

面倒な設置も不要なので女性の方も利用しているケースが多いです。インターネット環境の設置は知識がないとできない部分もありますし、やはり手軽に利用できるモバイルWiFiルーターは魅力的です。引っ越し後の買い物もネットショップを利用するなど今は生活の大半をインターネットが占めるようになり、送料込みの価格になってお得な場合も多いので便利です。

モバイル端末には

スマホをお持ちの方は普段どのような使い方をされているでしょうか?
もう電話、メール機能だけ利用している方は少ないことでしょう。

スマホでネットサーフィンをするのは当たり前の時代。ただ、どの携帯電話のキャリアさんもデータ使用量の制限があります。7GBという多いようで少ない、あれです。

そもそもデータ使用量って何?って思われる方は多いのではないでしょうか?
データ使用量とは、スマホでネットに接続して得たデータ量のことです。そのデータ量に7GBという制限があります。7GBを超えてしまうとデータ通信速度が遅くなります。イライラは半端ないです。

そのデータ通信遅延を解消するためにモバイルWiFiルーターというものがあります。
そもそもデータ通信量は3Gや4G、LTE通信をしようした際に計測され、制限されるものなのです。
スマホの電波は先ほど挙げた3Gや4G、LTE通信とWiFiという2種類の電波が利用できます。

どちらの電波を利用してもインターネットは楽しめます。ただWiFiの電波を使う方がサクサク速度も速く、動画など楽しめます。
4GやLTE通信では月初はサクサクとインターネットを楽しめても月末になると速度が遅くなってしまっている方は多いのではないでしょうか。データ通信量を抑えるためにもWiFiを使うことをお勧めします。
自宅でインターネット回線を引くのはなぁと考えてたり、外でもWiFiが使えたらと考えている方にお勧めなのがモバイルWiFiルーターなのです。

外出先でもWiFiの電波をルーターがキャッチしてスマホへ電波を流してくれます。つまりはストレスなくインターネットが楽しめるのです。
ただ、このモバイルWiFiルーターは端末によってはデータ通信量の制限が設けられている端末もありますので購入の際は注意が必要です。
無制限のルーターの購入をお勧めします。

WiFiルーターを使っての感想

私が使ったモバイルWiFiルーターは、ドコモのものが最初だったように思う。パソコンがほしかったのだが、ちょっと高いなぁと思っていたため、購入を躊躇していたところ、モバイルWiFiに加入するとパソコンが100円で買えるというので、すぐに飛びついた。

初めてのパソコンだったので、WiFiも使い方がわからなかったのだが、ドコモに電話をして、設定などは問題なくできた。しかしパソコンを使用していると、たびたび通信が途切れてしまい、特に動画などは何分たっても再生されないこともあった。

2011年ぐらいに購入したWiFiルーターなので、今はもっと快適に使えるのかもしれない。光回線ではなくWiFiにした理由は外でも使えるということと、使用料金が安いためというのもあった。しかし前に述べたような理由で、動画がもっと快適に見たいと思ったため、あまり使用しなくなってしまった。

しかし、初めてのパソコンとしては、経済的にパソコンが購入できたし、ネット検索ぐらいなら不便は感じなかった。また、家のどこにいてもパソコンが使用でき、気軽に持ち歩けるのも大きかった。2014年には、WiFi機能(テザリング:アクセスポイント機能)の付いたスマートフォンを使い始めた。

スマホのみでは動画はデータの通信量が心配だったため、テザリングを使用することが多かった。こちらは新しいタイプなのか、動画もサクサク見ることができて、使用した感じは光通信のPCとほとんど変わらなかった。